【無機REVO1000-IR仕様】ベージュ×コーヒーブラウンでお洒落に仕上げた一条工務店セゾンの外壁塗装 |東郷町Y様邸

一条工務店「セゾン」特有の吹き付け外壁を見極め、無機REVO1000-IRで長く安心できる外壁へ|東郷町の外壁塗装工事

一条工務店「セゾン」にお住まいの、愛知県東郷町Y様邸の外壁塗装・防水工事をご紹介します。築17年、洋風のデザイン性が高いセゾンならではの窓まわりのモールや吹き付け外壁を丁寧に見極め、高耐久のアステックペイント「無機REVO1000-IR」で長く安心いただける外壁に仕上げております。「細かい所まで丁寧に作業してあり足場の解体後、妻と家全体を見た時の仕上がりに大満足でした。」とお客様からもご満足いただくことができました。

一条工務店の住宅は、メンテナンスを行うのに高い専門性が必要な建物です。特にセゾンでは、窓まわりの飾り樹脂やモールなど細かな装飾部分が多く、塗装工事では一般的な住宅以上に丁寧な養生と手作業が求められます。また、新築時に吹き付け仕上げが施されている外壁が多く、下地の状態を正しく見極めた下塗り選定が、仕上がりと耐久性を大きく左右します。以下ボタンのページでは、一条工務店に特化した情報をまとめております。ぜひご覧ください。

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ポイントとして、弊社ではリシン吹きの場合、下塗り2回+上塗り2回の計4回塗り仕上げで塗装を行っております。下塗り1回では完璧な下地を作ることが難しいというのが主な理由です。1回塗りの下塗りでは、ローラー跡や新築時の吹きムラが、足場を解体した後にはっきり出てしまうことがあるため、これまでの経験上、このひと手間加えることが非常に重要だと考えています。
さらに、外壁が非常に滑らかな表面となることも「汚れがつきにくい外壁」となるため大きなメリットになります。艶消し+ゴツゴツした質感であったことから汚れがどうしてもつきやすい状態であったのに対し、手で触ってもその凹凸を感じさせない仕上がりになるため、物理的に汚れなどが堆積しづらい状態を作ることができます。

作業をしながら撮影等を行い、職人目線で動画にもまとめておりますので、YOUTUBEも是非合わせてご覧ください。
一条工務店さんをはじめ、その他大手ハウスメーカーの塗装工事は経験と知識がそれぞれ必要です。大切な住宅を適切に修繕し、安心のできる暮らしを地域の皆様にご提供するよう、弊社は日々努めております。

外壁 付帯部
材料無機REVO1000-IRセミフロンスーパーマイルドⅡ
調色ベージュ/コーヒーブラウン 3分艶コーヒーブラウン(KFケミカル標準色)

目次

  1. 施工詳細
    ・外壁塗装
    ・シーリング工事
    ・付帯部塗装
    ・FRP防水トップコート
  2. 私達から一言

1.施工詳細

外壁塗装

色決めについては、実際の外壁にサンプルを塗装し、太陽光の下で色味や艶感をご確認いただくことを大切にしています。これは営業も職人も兼ねているため、できることの1つであると思っています。今回は外壁上部・下部の2色構成とし、上部は住宅全体の雰囲気に合わせて自社で調色した「調色ベージュ色」、下部はアステックペイント「コーヒーブラウン」を採用しました。

上塗りには、長期的な耐候性を重視しアステックペイントの「無機REVO1000-IR」を採用。無機成分を配合した遮熱+高耐久塗料で、紫外線による劣化に強く、塗り替え直後の美しさを長く維持できる仕様です。いずれも3分艶で仕上げており、艶を抑えることで、セゾンの洋風で重厚感のある外観の質感を損なうことなく、上品で落ち着いた印象に仕上がっています。下塗り2回・上塗り2回の計4回塗りで、膜厚にこだわり施工し、日当たりの良い南面のバルコニー外の外壁箇所は、さらに上塗りを重ねる5回塗りにて仕上げました。相じゃくりとよばれる外壁のつなぎ目に吹いてあるリシンもそぎ落とすことも大切になります。

また、今回の住宅はコウモリが軒天に寄って来やすい住環境にあったため、下塗り前に新築時のリシン砂を人の手で全体的に削ぎ落とす作業を行いました。軒が深く、壁面の凹凸にコウモリの足が引っかかりやすいことが、コウモリを寄せ付けてしまう一因になります。表面を平滑にすることで、意匠性を保ちながら対策を行い、一棟ごとの状況に合わせた工夫を行っております。

・シーリング工事

弊社のシーリング工事は、基本的に専門業者の手によって行います。今回はサンライズ「SRシール H100」を使用し、外壁の仕上がり色に合わせた色のシーリング材をそれぞれ打設しています。幕板上部、サッシ周り、コーナー箇所の外壁目地等、必要な箇所に適切な工事を行いました。シーリングは外壁材同士のつなぎ目やサッシ周りに施工されている、建物の防水性を守るための重要な材料であるため、材料選定と施工精度の両方にこだわっております。

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・付帯部塗装

鉄、銅板、樹脂と様々な部材が使用されている一条工務店の住宅塗装では、それぞれ的確な判断が特に必要です。細かな技術が必要な箇所も当たり前のように綺麗に仕上げ、美観にこだわり作業をしています。

建物全体に統一感が生まれ、屋根まわりやサッシとの一体感がより引き締まった印象になりました。

・FRP防水トップコート

バルコニーは、FRP防水の上に平場のみタイルが貼り付けられている仕様です。タイルがあると一見メンテナンス不要に見えますが、実際には立ち上がり部分まではタイルが貼られておらず、そこが防水上の弱点になっているケースが少なくありません。今回もこの立ち上がり部分を下地処理+プライマー+FRPトップコートで修繕し、防水層をしっかりと保護しました。また、タイルとのつなぎ目となるシーリングも、既存の見た目を損なわないよう化粧打ちで丁寧に仕上げております。一条工務店のバルコニーは意匠性が高い反面、こうした見えにくい箇所こそ経年劣化が進みやすいため、外壁塗装と合わせて確認・修繕しておくことをおすすめしています。

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2.私達から一言

この度は、東郷町より一条工務店の住宅の外壁塗装をご依頼いただき、誠にありがとうございました。

築17年を機に外壁塗装を検討され、業者を探されていたところ、弊社ホームページの一条工務店の施工例や、受注から施工まで一貫して自社で行う体制に興味を持っていただき、お問い合わせをいただきました。

Y様からは、「最初の説明から丁寧に対応して頂き、外壁の4回塗りや試し塗りで実際の色を確認出来る事や、何よりフルモトさんの人柄に惹かれ、工事をお願いすることにしました。コウモリ対策や、色々と要望を聞いて頂きました。フルモトさんと足場に登り作業の進捗状況を確認して、後日写真でも作業内容を送って頂きました。細かい所まで丁寧に作業してあり足場の解体後、妻と家全体を見た時の仕上がりに大満足でした。いつも建物全体を見渡すフルモトさんがとても印象的でした」と、大変有難いお言葉をいただきました。

一条工務店のお住まいは独自の構造があるため、防水を含め細心の注意を払っての施工となりましたが、その分、完成した外観を目にした時のやりがいはひとしおでした。「次の機会も是非フルモト塗創さんにお願いしたい」とのお言葉も頂戴し、職人一同、心より嬉しく思っております。

今後もお住まいのことで気になることがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。改めまして、この度は大切なお住まいの施工をお任せいただき、誠にありがとうございました。

東郷町・みよし市・豊田市・日進市周辺で、一条工務店の外壁塗装や防水工事をご検討中の方は、建物の状態に合わせた最適な施工方法をご提案いたします。現地調査・お見積もりはお気軽にご相談ください。

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