みよし市 O邸|外壁塗装

愛知県みよし市、ホームページよりご依頼を頂き、コンクリート壁の外壁塗装工事を行いました。

コンクリート壁の外壁塗装をメインに、築13年初めての塗装工事を行いました。メーカー立ち会いのもと、施工前の状態から仕様を確認し、日本ペイント「ファイン4Fセラミック」で仕上げ。入念な下処理を行い、慎重に作業を行いました。
3月に入り、桜の開花も始まり日増しに春らしい気候になってまいりました。みよし市の外壁塗装、塗装工事は㈱フルモト塗創にお任せ下さい。

お客様のご要望に最適な塗装工事をご提案、必ずご満足頂ける施工を

一般的に外壁に使用される材料は、その比率においてサイディング、モルタル、ALCが多く、弊社でも数多く塗装工事を行っておりますが、今回はコンクリートの外壁、特に上部は打ちっぱなし仕様ということで施工前の状態も踏まえ、密着テスト等を行いながら入念に下処理を施し、作業を進めました。初めの高圧洗浄時には、お客様にご指摘を頂き、大変ご迷惑をおかけしてしまいましたが、以後は一層丁寧な施工、ご満足頂ける仕上りを実現するよう努めました。

AFTER
AFTER
AFTER
BEFORE
BEFORE
外観
AFTER
AFTER
AFTER
BEFORE
BEFORE
外壁上部
外壁付帯部
材料ファイン4Fセラミックファイン4Fセラミック
ND-011ND-011

目次

  1. 施工詳細
    • シーリング工事
    • 外壁塗装
    • 付帯部塗装
  2. お客様の声
  3. 私達から一言
  4. コンクリート壁の塗装について

1.施工詳細

・シーリング工事

今回は、施工前の状態や予算、その後を踏まえて目地やサッシ回りを増打ちする事で仕上げとしました。信頼のおける地元の専門業者による施工で、工期は約2日。入念に専用プライマーを塗布し、密着不良を防ぎ、丁寧な施工でとても綺麗に仕上がっています。

AFTER
AFTER
AFTER
BEFORE
BEFORE
シーリング工事
・外壁塗装

前述の通り、今回の仕様については施工前に実際に日本ペイントの担当者の方に立ち会いをして頂き、最適な施工方法を取り決め、入念に施工を行いました。コンクリート壁には新築時に施工されていた撥水剤による密着不良も懸念されたため、特に上部打ちっぱなし仕上げの壁には十分に研磨を行った後、溶剤2液の「ファインパーフェクトシーラー」を下塗り材として使用、その後テストを行いました。密着が良好である事を確認した後、お客様のご要望にあった「ファイン4Fセラミック」いわゆるフッ素塗料を2回塗りし、仕上げとしました。明るく、コンクリート色に非常に合ったグレーで、水分の吸収や、汚れの付着などコンクリート壁に起こりやすい現象が今後軽減される事が大きく期待できます。

AFTER
AFTER
AFTER
BEFORE
BEFORE
外壁塗装(上部)
AFTER
AFTER
AFTER
BEFORE
BEFORE
外壁塗装(下部)

・付帯部塗装

今回は雨樋や庇2カ所、細かな鉄部を、外壁と同塗料・同色で仕上げました。全体の統一感もあり、作業性もよく施工を進める事ができました。それぞれの被塗装部に合ったローラーや希釈量で、丁寧に施工を行っております。

AFTER
AFTER
AFTER
BEFORE
BEFORE
細かな箇所も丁寧に

2.お客様の声

3.私達から一言

この度は、弊社に塗装工事のご依頼を頂き誠にありがとうございました。オリジナル性あふれるコンクリート壁の建物のメンテナンスをさせて頂き、弊社としても勉強になる点が多くありました。みよし市の地元の業者としてホームページよりお問い合わせ頂き、無事に工事が完了しご満足頂けた事、大変嬉しく思います。外壁にはフッ素塗料を使用し、耐用年数も大きく期待のできる仕上りに、慎重且つ入念な施工を行いました。みよし市でまた自慢の施工物件が1つでき、近所の方からも「見違える程綺麗になりましたね」とご好評頂く事もできました。
また、ご自身で他箇所を塗装される場合には必要な道具や塗料をご用意しますので、いつでもご連絡頂ければと思います。改めて、この度は弊社にご依頼を頂き、誠にありがとうございました。

4.コンクリート壁の塗装について

コンクリート壁塗装

今回の塗装の肝であった、コンクリート壁、特に打ちっぱなし仕様の施工について解説します。今回は、躯体自体にひび割れや大きな劣化症状が見られなかった事から、メーカー立ち会いのもと研磨→溶剤2液シーラー→密着テスト→上塗り2回 という工程で作業を進めました。


他に考えられる一般的な施工方法は大きく2つ。
①撥水剤による施工
こちらの施工では、費用が比較的抑えられ、コンクリートの質感をそのまま保つ事ができる反面、表面の多少のひびもそのまま現れてしまい、耐用年数もおおよそ4-7年程度とその費用対効果は大きく見込めないデメリットがあります。
②コンクリート再生工法
意匠的にコンクリート模様を再生する工法もあります。光触媒とフッ素を組み合わせたコーティング材を使用するもの等、その仕上りや効果は大きく期待できますが、費用が大きくかかってしまう事もあり(通常塗装の2-3倍)、専門の高い技術が必要とされます。

今回のように早めのメンテナンスを行って頂ければ、比較的費用も抑えられ、塗装工事による美観、性能も大きく高められる事ができます。どんな塗装も基本を大切にし、必ずお客様にご満足頂ける施工を提供します。「そろそろ塗装時期だとは思うが、きっかけがなく問い合わせまではまだいいかな」そうお思いのお客様も、是非1度弊社にご相談ください。弊社ではお客様からお問い合わせを頂き、初めてお話を伺う反響営業しか行っておらず、実際に「まだ塗装しなくてもいい」という状態であればこれまでもお客様に正直に申し上げ上げてきました。
早めにご相談を頂ければ、解決できる選択肢が増えますので、何か気になる事がございましたら是非お気軽にご相談下さい。

関連記事

TOP